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フランチャイズ判例研究
実務を担当する者が判例から何を学ぶかを解説しています。
判例については判例時報社発行の「判例時報の各号」を参考としています。
索 引
判例 55 ショッピングセンター運営会社に来店客への安全配慮義務が求められたケース
判例 54 コンビニのクリーニングサービス代行業者に対し契約更新しなかった本部には、契約満了に伴う損失補填義務があるとされたケース
判例 53 テナントからの賃料減額の申入れは不動産取引の際の説明義務内容か
 判例 52 店長の管理監督者該当性を争った裁判で、店長がうつ病になったのは本部の中間管理職の対応の仕方にも問題があったからだとされたケース
 判例 51 コンビニ加盟店が本部の近隣への競合店出店に疑問を感じ、本部の主要なフランチャイズ政策のありかたを問う訴訟を起こしたが、その一部が認められたケース
判例 50 コンビニエンス・ストアの本部が加盟店に対して料金収納代行サービスや深夜営業を求める行為は優越的地位の濫用には当たらないとされたケース
判例 49 「塾なのに家庭教師」は宣伝文句か商標的使用か
判例 48 従業員が退社後に会社から競業避止合意違反を問われたケース
判例 47 なぜ「喜多方ラーメン」は地域団体商標と認められないのか
判例 46 加盟店の被害者弁護団の代表弁護士の不法行為の成否が争われたケース
判例 45 本部の取締役に対する任務懈怠を理由とする加盟店からの損害賠償請求が認容されたケース
判例 44 18年間継続の販売代理店契約を4か月前の予告で解約したのは契約義務違反か
判例 43 無断で3日間を超えて店舗休業すると賃貸借契約を解除する旨の特約は有効か
判例 42 本部の売上予測が情報提供義務違反であり、契約解除後に加盟店に競業避止義務を負わせることも許されないとされたケース
判例 41 滞留ロイヤリティの支払請求訴訟で、加盟店が滞留の原因は誤った売上予測を提供し適切な経営指導をしなかった本部にあると争ったケース
判例 40 本部のブランド価値維持義務違反に対して加盟店が損害賠償請求を行なったケース
判例 39 外食チェーンの新入社員の長時間労働による死には会社の取締役にも責任があるとされたケース
判例 38 加盟店の契約終了後の営業継続が競業避止義務違反とされたケース
判例 37 加盟店の本部に対する損害賠償請求訴訟において、営業損失が損害と認められたケース
判例 36 マスターフランチャイザーとエリアフランチャイザー間の地区本部契約終了後の競業避止義務履行の強制をめぐる高裁の決定
判例 35 エリアエントリーのフランチャイズ契約を締結した加盟店が、本部と店舗開発・SV代行企業に対して起こした損害賠償請求裁判における高等裁判所の判断
判例 34 イタリア料理店の料理長は、管理監督者かどうかが争われたケース
判例 33 コンビニエンスストアへの販売において販売代理店のメーカーへの返品が認められたケース
判例 32 本部が一方的に事業を中止した場合、加盟店は支払った権利金のうち、残存期間に見合う分の返還を求めることができるとされたケース
判例 31 労働者派遣事業のフランチャイズにおいて、契約終了後の競業避止義務が公序良俗に違反し、無効とされたケース
判例 30 コンビニ本部は、加盟店が推奨仕入先から仕入れた代金の内容を、加盟店へ報告すべき義務があるとした最高裁の判決
判例 29 飲食店フロアーへのテナント出店には借地借家法が適用されるか
判例 28 店舗外観について不正競争防止法上の類否を裁判所が行ったケース
判例 27 リースバック方式による店舗の賃貸借契約の中途解約は可能か
判例 26 類似した店舗名が不正競争行為に当たらないとされたケース
判例 25 ファーストフッド店の店長は、管理監督者かどうかが争われたケース
判例 24 売上・収益予測の大幅未達など本部の加盟店に対する信義則上の保護義務違反に基づき加盟金相当額について損害賠償請求が認められたケース
判例 23 コンビニのロス(廃棄・棚卸ロス)・チャージは本部の不当利得であるとして加盟店が起こした返還請求訴訟において、最高裁が本部のチャージ算定方式に合理性を認め、更に審理を尽くすために原審へ差し戻したケース
判例 22 コンビニエンス・ストアーの駐車場での人身追突事故が、道路交通法でいう道路上か、そうではなく駐車区画内で起きたものかが争点になったケース
判例 21 加盟店のロイヤリティー不払いを理由とするフランチャイズ契約解除が解除権の濫用に当たらないとされたケース
判例 20 日本に於けるマスター・フランチャイジーを探す間の商標不使用は、登録商標の不使用による取消請求を免れる「正当な理由」になるかどうか争われたケース
判例 19 美容室のフランチャイズにおいて、加盟店が赤字を理由に本部に損害賠償を請求したが棄却されたケースであるが、本部のリジョナル・フランチャイジー(代理店)が関係しているケース
判例 18 コンビニ店舗内の防犯ビデオは客のプライバシー権を侵害するものではないとされたケース
判例 17 不正競争防止法における営業秘密の秘密管理性とは何かの判断事例
判例 16 賃貸借契約で賃料の増減に関する特約の有効性が最高裁まで争われたケース
判例 15 売上不振による赤字の状態にある加盟店に対して、本部は1年半の貸付金残高の支払い請求訴訟を起こした。これに対して、加盟店は本部の背信行為を理由に契約を解除し、損害賠償の反訴を起こしたが排斥されたケース
判例 14 本部が加盟店にロイヤリティー等の不払い請求訴訟を起こし、加盟店は本部に契約時の詐欺による不法行為に対して損害賠償請求の反訴を起こしたケース
判例 13 本部の契約締結上の保護義務違反が成立するとされたケース
判例 12 解約一時金の支払いが公序良俗に反するとされたケース
判例 11 契約解除後の競業避止義務違反の違約金が高額過ぎると減額されたケース
判例 10 ショッピングセンター(SC)に入店しているテナントは同SCの増床・リニューアル計画に協力すべきであるとされたケース
判例 9 本部と加盟店間の信頼関係破壊行為が契約解除の理由として認められたケース
判例 8 フランチャイズ1号店が経営不振に陥ったケース
判例 7 店舗内で転倒しケガをした顧客へ本部は損害賠償責任があるとしたケース
判例 6 加盟店が経営破綻し本部へ損害賠償を請求したケース
判例 5 加盟店が経営に行き詰ったのは本部が売上予測を開示しなかったからだとしたケース
判例 4 加盟店の本部に対する共同不法行為があったケース
判例 3 本部の売上高・利益予測に合理性を欠いたために損害賠償があるとされたケース
判例 2 本部の売上査定の競合店評価に問題があったケース
判例 1 本部のフランチャイズ・システムに欠陥があったために加盟店が営業停止になったケース
資料出所;判例時報社発行の「判例時報の各号
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